1997年に成立した新しい法律、新GCP(「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」で求められている治験の質(倫理性、科学性、信頼性)を確保するため専任で現在5名の治験コーディネーター(CRC;Clinical Research Coordinator)が活動しています。
治験コーディネーターは臨床試験に参加してくださる患者さんと医師の橋渡しとして、センター内の各部門のスタッフと連携をとりながら治験が安全にかつ円滑に実施できるように調整や支援を行っています。
具体的な業務内容としては、治験についてのわかりやすい説明や不安や疑問への対応、治験薬に関する情報提供、治験スケジュールの管理、治験に必要なデーター収集などです。平成21年4月から医師主導治験も開始しました。