がんセンタータイムズ
第32回日本遺伝性腫瘍学会と第34回日本乳癌学会に参加しました
気づけば今年も半分が過ぎ、あっという間に7月になりました。
6月は2つの学会に参加しました。
- 2026年6月12日(金)~13日(土):第32回日本遺伝性腫瘍学会学術集会 @ウインク愛知
- P4-7:BRCA2 c.5576_5579del保持者の表現型は、卵巣癌が早期発症し、同側多発 乳癌発症率が低頻度の可能性がある:単施設後方視的検討
- P8-3:遺伝性腫瘍症候群疑い患者に対する多遺伝子パネル検査提案の意義
- P26-9:化学療法中にうつ病を発症した腹膜癌患者におけるBRCA遺伝子検査結果告知時期に関する考察:検査後4年の経過を経て心理的受容に至った症例をふまえて
- P26-10:母の遺伝面談への同席をきっかけにHBOC診断に至った1例
- P27-3:軽度知的障害のある若年性乳がん患者への遺伝学的サポート経験
- 2026年6月25日(木)~27日(土):第34回日本乳癌学会学術総会 @国立京都国際会館
- PO53-1:ダトポタマブ デルクステカンを使用したホルモン受容体陽性/HER2陰性進行・再発乳癌11例の検討
- PO117-2:血縁者の遺伝カウンセリングをきっかけに発端者の卵巣癌リスク管理に繋がったHBOCの1例
- PO149-5:当院における進行再発トリプルネガティブ乳癌に対するサシツズマブゴビテカンの使用経験
