お知らせ

整備状況の進捗(令和8年9月)

新病院、いよいよ最終階へ ー 外装・内装工事も着々と進行中

令和8年9月現在、建設中の新・兵庫県立がんセンターは、7階建て建物の最上階となる7階の骨格工事(躯体工事)がまもなく始まる段階まで来ています。1階から始まった骨格づくりは、この秋で全7階が出そろう見込みです。

一方、すでに骨格が完成した下の階では、次の工事が次々とスタートしています。1〜3階では外装塗装やサッシ(窓枠)の取り付けが進み、養生シートの内側で新病院の「顔」が少しずつ形になっています。また、12階ではすでに内装・設備工事も始まっており、1階エントランスのエスカレーター設置のほか、廊下や各室の配管・配線工事が着々と進んでいます。

令和9年度中の開院に向け、現場は活気に満ちています。引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

建築工事現場の様子(令和8年8月末撮影)

ea55ea43b1c211e1fe434e43e0124c8e-1789018766.png

内装工事の様子(令和8年8月末撮影)

一覧に戻る