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相談支援センターの活動
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はじめに
がん相談支援センターは、2007年1月に当院ががん診療連携拠点病院に認可されたことに関連し、同年4月より相談支援活動を開始しました。
がん相談支援センターは、相談者の療養支援を行うことを目的としています。
Q1.
どんなことが相談できるの?
A.当院のがん相談支援センターでは、以下の9項目についてのご相談をお請けしています。
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がん診療に関する一般的な医療
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地域医療機関や医療従事者に関する情報提供
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セカンドオピニオンが受けられる医療機関の紹介
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患者さん・ご家族の療養上の相談
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緩和医療に関する相談
※痛み、不安、眠れないなどの諸症状でお悩みの方のご相談
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ホスピケア施設の紹介
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在宅療養中及び在宅への移行に関する相談など
※介護,費用,在宅ターミナルケアなど在宅療養に関するご相談
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がんに関する医療費の相談
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社会福祉・介護に関する情報提供
Q2.
がんセンターの患者・家族しか相談できないの?
A.いいえ。
相談支援センターは、その施設の患者さん・ご家族だけでなく、他の病院の患者さん・ご家族、
また、地域の医療関係者の方、広くは県民など一般の方からのご相談もお受けしています。
なお、メール、Faxでのご相談はお受けしておりません。予めご了承下さい。
Q3.
いつ、どんな風に相談できるの?
A.ご相談は、平日の9:00~16:00までとなっております。
電話・面談でのご相談になり、特に、面談でのご相談の場合は、原則的にはご予約が必要です。
なお、メール、Faxでのご相談はお受けしておりません。予めご了承下さい。
まず、相談支援センターの受付が対応させて頂き、必要に応じて看護師が対応しています。
その中で、より専門職の対応が望ましいと判断した場合、各部署の相談担当員が
ご相談をお受けするというシステムをとっております。
1つのご相談につき1時間程度で対応しております。
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活動実績
1
相談総件数(2009年4月から2009年9月)
相談総件数 1,240件
2
相談内容による内訳
一般的ながん治療に関する相談
地域の医療従事者・施設の情報
セカンドオピニオンに関する相談
患者・家族の療養上の相談談
緩和医療
ホスピスケア病院の紹介
在宅移行に関する相談
がん関する医療費に関すること
社会福祉・介護に関する相談
その他
<具体的内容(一部)>
標準治療の選択肢がなくなった、あるいは乏しくなった方の次の治療法を模索する相談
免疫治療や代替・補完療法に対する理解のサポート、情報提供
子宮がんのHPVワクチンに関する問い合わせ
就職の際、自身の病気についてどこまで伝えておけばよいか
など
3
相談者の内訳
外来患者・家族が相談者の約半数を占めており、前年度から相談者区分の割合変化はみられない。
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