■ 概要
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■ スタッフ
■ 診療カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |||
| 頭頸部外科 | 1診 | 平山 | 岩江 | 岩江 | |||
| 2診 | 岩江 (再診のみ) ・四宮 |
平山 | 平山 | ||||
| 3診 | 四宮 | 四宮 | |||||
口腔がんは口腔外科と、鼻副鼻腔がんや中・下咽頭がん、頸部食道がんなどの拡大摘出術後の組織欠損部に対する微小血管吻合を用いた再建は形成外科と共同して治療に当たっており、術前検討会や手術などを協力して行っています。また頭蓋底外科では脳神経外科と、頸部食道がんは消化器外科と共同で治療に当たっています。下咽頭がん早期症例の一部が対象となりますが、消化器内科内視鏡医に依頼しての内視鏡手術を全身麻酔下に施行しています。
頭頸部領域の悪性腫瘍のうち、悪性リンパ腫は血液内科、上咽頭がんは放射線治療科で原則として治療を受けていただいております。
やむを得ず喉頭全摘出術が施行された方に対し、喉頭全摘患者リハビリ団体の神鈴会明石支部が当センターで発声教室を開いています。毎月第一、第三月曜日に食道発声、T-Eシャント発声、笛発声、電気喉頭発声などの発声訓練や日常生活における相談などを行っています。日程的に可能であれば、術前の見学の他に、会員によるアドバイスや指導を受けることもできます。
日本耳鼻咽喉科学会専門医認定施設
日本気管食道科学会専門医(咽喉系)認定施設
エビデンスに基づいた治療を行うことは大原則ですが、すべての頭頸部癌に対してエビデンスが十分に確立されているとは言えないのが現状です。また発声・食事・呼吸・嗅覚・視覚といった人として生活していく上で欠くことのできない機能をどう取り扱うかということは、治療の根治性とともに無視できない要素です。治療に対する情報を我々から提供いたしますが、最終的にどのような治療を選択されるかは相談の上で決定することとなります。治療にあたってエビデンスはより重要ですが、本人・家族の意志はより決定的と言うことができます。ただし、標準的な治療から大きく逸脱したことについてはいたしかねます。
原則として上咽頭がんは放射線治療科、悪性リンパ腫は血液内科に治療を依頼しておりますのでご了承ください。口腔がんにつきましては口腔外科との協力体制のもとに治療を行っておりますので、症例によっては口腔外科での治療となります。
小さな頸部腫瘤、あるいは嗄声や咽頭痛などの臨床症状での受診につきましては、可能であればまず近くの病院や医院の耳鼻咽喉科で診察を受けていただいてください。
| スタッフ | 資格等 | 主な所属学会 |
|---|---|---|
| 岩江 信法 頭頸部外科部長 (科長) 1990年卒 |
日本耳鼻咽喉科学会専門医 | 日本耳鼻咽喉科学会 |
| 日本気管食道科学会専門医 | 日本気管食道科学会 | |
| 日本頭頸部外科学会頭頸部癌専門医 | 日本頭頸部癌学会 | |
| 日本頭頸部外科学会 | ||
| 日本甲状腺外科学会評議員 | 日本甲状腺外科学会 | |
| 日本喉頭科学会 | ||
| 神戸大学臨床講師 | ||
| 平山 裕次 頭頸部外科医長 1997年卒 |
日本耳鼻咽喉科学会専門医 | 日本耳鼻咽喉科学会 |
| 日本気管食道科学会 | ||
| 日本頭頸部癌学会 | ||
| 日本口腔・咽頭科学会 | ||
| 耳鼻咽喉科臨床学会 | ||
| 四宮 弘隆 頭頸部外科専攻医 2006年卒 |
日本耳鼻咽喉科学会 | |
| 日本気管食道科学会 | ||
| 日本頭頸部外科学会 | ||
| 手島 直則 頭頸部外科専修医 2006年卒 |
日本耳鼻咽喉科学会 | |
| 日本頭頸部癌学会 | ||
| 日本めまい平衡医学会 |
2010年4月